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IFReC の審良静男拠点長が文化功労者に選出

2009年10月27日、文部科学省は今年度の文化勲章受章者と文化功労者を発表しました。その中で、IFReCの審良静男拠点長が元横綱大鵬の納谷幸喜氏、小説家の宮尾登美子氏ら14人とともに、に文化功労者に選ばれました。

文部科学省は審良拠点長の受賞理由として、トル様受容体(TLRs)をはじめとする分子機能の解析により自然免疫の重要性を明らかにしてきたことをあげました。

大阪大学の現役科学者が文化功労者に選ばれるのは、2001年の長田重一教授(当時医学研究科)以来のことです。なお今回の受賞では、元大阪大学教授の谷口維紹(たにぐち ただつぐ)博士(現 東京大学大学院医学研究科免疫学講座 教授)も同じく文化功労者に選ばれました。

2009-1027_Akira.jpg 写真: 新聞社とテレビ局の取材を受ける審良拠点長(クリックで拡大します)


- 審良拠点長の紹介ページは こちら

- 文部科学省の報道発表は こちら

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