ngs expo 2022 ngs expo 2022

分野を越えた次世代シーケンサー技術の万博を!

ngs expo 2022 ngs expo 2022

分野を越えた次世代シーケンサー技術の万博を!

NGS EXPOについて

分野の壁を越えた次世代シーケンサー (NGS) 技術・解析法の万博を開催いたします!


NGS技術がさまざまな分野で利用されていくなか、分野横断的にNGS技術・解析法の動向を知る機会はほとんどありません。 本会では分野の壁を越えて、最先端の研究をされている様々な分野の研究者、Dry解析者、Wet技術開発者などを一同にお迎えし、 情報交換できる場を提供したいと考えております。一般講演やポスター発表の機会も設けました。聴衆参加型の会として、実際にNGSを使用している多くの方々の技術向上、共有に繋がることを期待しております。

大会長 大倉永也

概 要

日時:2022年 10月18日(火)~10月19日(水)
会場:大阪府立国際会議場 (グランキューブ大阪) 10階会議場
大会長:大倉 永也 (大阪大学)
参加費:2,000円 (学生)、7,000円 (企業)、5,000円 (左記以外)
主催:大阪大学免疫学フロンティア研究センター (IFReC) / 大阪大学微生物病研究所

開催形式

ハイブリッド形式による開催

大阪府立国際会議場10階会議室 (グランキューブ大阪/大阪市) で開催し、オンラインでの参加も可能です。(※録画による後日配信は行いません。)
現地参加およびオンライン参加によるハイブリッド形式で行います。現在のコロナ対策基準に従い、現地参加の定員を250名といたします。先着順とし、この定数を超えた場合はオンライン参加のみとなります。 今後対策基準が緩和された場合は、それに応じて上限を変更する可能性があります。ご了承ください。

ポスター発表・一般講演応募

NGS EXPOでは、一般参加者からのポスター発表を募集します。そのうちから約10演題を選び、一般講演セッションにおいて口頭発表をしていただきます。また、特に優れた研究発表については、ベストプレゼンテーション賞を授与いたします。ぜひご応募ください。

募集締切は、2022年8月31日です。


応募サイトへ 

参加登録

NGS EXPOはハイブリッド形式で開催するため、会場 (大阪国際会議場) で、あるいはオンラインで参加いただけます。登録サイトより参加登録をお願いいたします。
参加費は、以下の通りです。現地参加あるいはオンライン参加でも同額です。参加登録時にクレジットカードによりお支払ください。

  • 学生参加者: 2,000円
  • 企業参加者: 7,000円
  • 上記以外の一般参加者: 5,000円
参加できなくなった場合でも参加費の払い戻しはできませんので、ご了解ください。
オンライン参加での接続情報の提供は、2022年10月14日に登録されたメールで行います。

募集締切は、2022年10月10日です。


参加登録サイトへ 

ファシリテーター

渡辺 亮 (京都大学 大学院医学研究科)
尾崎 遼 (筑波大学 医学医療系)
村川 泰裕 (京都大学 高等研究院ヒト生物学高等研究拠点、理化学研究所 ゲノミクス連携研究チーム)
瀬尾 茂人 (大阪大学大学院 情報科学研究科)
村上 真理 (大阪大学大学院 医学系研究科)
大倉 永也 (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)

大会役員

中村 昇太 (大阪大学 微生物病研究所)
奥崎 大介 (大阪大学 微生物病研究所)
元岡 大祐 (大阪大学 微生物病研究所)
中村 やまみ (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)


プログラム

2022年10月18日(火) 1日目

 開会挨拶

  • 大倉 永也 (大阪大学)

 セッション1「医薬・ゲノム」

  • ファシリテーター:大倉 永也 (大阪大学) 
  • 古屋 淳史 (国立がんセンター研究所) 「マルチオミクスシングルセル解析による悪性リンパ腫病態研究」
  • 村上 真理 (大阪大学) 「包括的解析によるヒト腸疾患の免疫プロファイリング」
  • 大倉 永也 (大阪大学) 「Single cell解析による新たながん免疫療法ターゲットの同定」

 一般講演#1

  • ファシリテーター:村上真理 (大阪大学), 渡辺亮 (京都大学) 

 ランチョンセミナー♯1

 一般講演#2

  • ファシリテーター:村上真理 (大阪大学), 渡辺亮 (京都大学) 

 ポスターセッション

 協賛企業セッション#1

  • ファシリテーター:奥﨑 大介 (大阪大学), 中村昇太(大阪大学)

 セッション2「シングルセルゲノミクス」

  • ファシリテーター:渡辺 亮 (京都大学)
  • 安部 佳亮、坂田 麻実子 (筑波大学) 「Single-cell RNA-seqによるヒトリンパ節・リンパ腫の非血液細胞アトラスの構築と間質リモデリングの解析」
  • 佐々木 周伍 (大阪大学) 「リアルタイム・シングルセルトランスクリプトーム解析が明らかにした新生β細胞の特徴とニッチ」
  • 千葉 朋希、淺原 弘嗣 (東京医科歯科大学) 「歯周組織におけるシングルセル解析」

セッション要旨ページへ


2022年10月19日(水) 2日目

 初心者向けNGS入門

  • ファシリテーター:瀬尾 茂人 (大阪大学), 大倉永也 (大阪大学) 
  •  瀬尾 茂人 (大阪大学) 「バイオインフォマティクスツールのエコシステム」
  •  安水 良明 (大阪大学) 「【厳選】トランスクリプトーム解析 (バルク~シングルセル)」
  •  元岡 大祐 (大阪大学) 「NGSウェット入門と微研・IFReCコアファシリティ紹介」

 セッション3:「ゲノム解析の新技術」

  • ファシリテーター:村川 泰裕 (京都大学、理化学研究所) 
  •  村川泰裕 (京都大学、理化学研究所) 「RNAの5'末端を網羅的に解析することで明らかになるゲノム転写ネットワーク」
  •  井上 詞貴 (京都大学) 「大規模並列レポーターアッセイによるノンコーディングゲノム解読」
  •  辻村 太郎 (京都大学) 「ロングリード解析を活用した長距離ゲノム調節機構の研究」
  •  大川 恭行 (九州大学) 「高深度解析による全ゲノムレベルの単一細胞オミクスへの挑戦」

 ランチョンセミナー♯2

 協賛企業セッション♯2

  • ファシリテーター:奥﨑 大介 (大阪大学), 中村 昇太 (大阪大学) 

 セッション4「Dry解析・ツール」

  • ファシリテーター:瀬尾 茂人 (大阪大学) 
  • 沖 真弥 (京都大学) 「空間的な遺伝子発現制御のしくみを探る」
  • 加藤 有己 (大阪大学) 「シングルセルデータを用いた細胞動態解析アルゴリズムの開発」
  • 清家 泰介 (大阪大学) 「酵母の「好き度合い」を定量化する〜NGS解析の利用例〜」

 休 憩

 セッション5「大規模データ・自動化」

  • ファシリテーター:尾崎 遼 (筑波大) 
  • 鹿島 誠 (青山学院大学) 「多検体RNA-Seqで視るだけで実践できるデータドリブンな生物学」
  • 林 哲太郎 (理化学研究所) 「バイオ「実験」DXで挑む1細胞オミクス技術開発」
  • 尾崎 遼 (筑波大学) 「NGSデータ解析における大規模データ解析と研究自動化の実践」

 閉会挨拶

  • 大倉 永也 (大阪大学)

セッション要旨ページへ

ダウンロード


ポスターポスター

アブストポスター

会  場

大阪府立国際会議場
(グランキューブ大阪) 

〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel:06-4803-5555(代表)
交通アクセス 
フロアガイド 
Grand Cube Osaka

連  携


本会はシングルセルゲノミクス研究会(渡辺 亮主催)と連携し、NGS技術の発展にとりくんでいます。シングルセルゲノミクス研究会では、シングルセル解析を用いた最先端の研究を紹介し学術を中心にとりあげます。一方NGS EXPOではNGS全般にわたる技術・解析法を中心とし初心者から上級者までを対象とする間口の広い会を目指します。 是非、両会への参加をご検討ください!

シングルセルゲノミクス研究会
シングルセルゲノミクス研究会


お問合せ

住所

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3番1号
大阪大学免疫学フロンティア研究センター

電話番号

06-6879-4915

事務局メールアドレス

ifrec-sympoifrec.osaka-u.ac.jp



最新情報!