日本学術振興会 研究拠点形成事業 Core-to-Core program

ヒト免疫学を推進する先端研究ネットワーク形成





 

 


ヒト免疫学を推進する先端研究ネットワーク形成 (An international network for advanced research on human immunology)では、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)が中心となり、ボン大学ImmunoSensatino2(ドイツ)およびUniversity College London(UCL, 英国)との連携により、単一細胞解析やインフォマティクス技術等の最先端技術を活用し、ヒトにおける免疫機構の解明を行います。連携においては、共同研究の実施による拠点間での最先端技術の相互補完や研究情報の共有、合同シンポジウムやスクール事業による若手研究者の育成を通じて、国際的な人的ネットワークの強化を図り、海外有力研究機関との連携を強化することにより研究力の飛躍的な向上を目指します。これにより従来技術では不可能であったヒトの免疫機構の解明を推進します。このヒト免疫学の推進によって、がん等の難病や、新型コロナ感染症をはじめとする感染症や、自己免疫疾患の予防・診断・治療法の開発を通じた社会への貢献が期待されます。
本事業は独立行政法人日本学術振興会(JSPS)が実施する「拠点形成事業」に採択され、令和3年度から令和7年度まで実施します。

コーディネーター

日本  竹田 潔 大阪大学免疫学フロンティア研究センター
ドイツ  Gunther Hartmann ImmunoSensation, University of Bonn
イギリス  Claudia Mauri University College London