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IFReCで研究する・働く

研究者の皆さんへ

IFReCは、免疫学を中心に、ウイルス学、細胞生物学、寄生虫学など幅広い分野を最新の手法で研究している世界でも有数の免疫学の研究センターです。 IFReCでは意欲ある若手研究者を随時募集しています。特に女性研究者および外国人研究者の積極的な応募を歓迎します。研究者の場合は、原則として希望する研究室へお問合せの上、受け入れ方法などをご相談ください。
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大学生の皆さんへ

IFReCでは、出身大学・学部を問わず生命科学研究に高い意欲を持つ学生さんを歓迎します。
IFReCの主任研究者 (PI) は、大阪大学大学院の 医学系研究科生命機能研究科工学研究科を担当しています。したがって、研究を希望する研究室によって受験すべき研究科が異なります。 IFReC所属の大学院生となるには、まず希望する研究室(候補)を決め、指導教官(候補)にどの研究科を受験すれば良いか相談し、各研究科を受験してください。
大学院の試験日程などは、各受験研究科ウェブサイト等でご確認ください。 なお、毎年5月に大学院生、ポスドク向けの研究所見学会を開催しています。

 

高校生の皆さんへ

上記のようにIFReCで研究するには、基本的に大阪大学医学系研究科、生命機能研究科、または工学研究科の大学院に入る必要があります。そのためには、それらの研究科が受験しやすい学部に入るのが有利です。たとえば、大学院工学研究科に入学するには大阪大学工学部が有利です。 もちろん他大学や他学部からの受験も可能です。IFReCでの研究に強い情熱をお持ちの方は、今後も情報収集に努めるようお願いいたします。

IFReC岸本基金フェローシップ
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このプログラムはIFReCでの免疫学研究の発展、国際交流推進のため、海外研究者の活動をサポートするものです。
関節リューマチなどの自己免疫疾患の研究・治療において重要な分子IL-6の発見、およびIL-6受容体抗体(物質名: Tocilizumab)の開発を行ったIFReCの岸本忠三教授(元大阪大学総長)によって2008年に設立された基金です。

 
 

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