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The First Joint Seminar between Immunology and Imaging groups を開催しました。

本拠点が強く標榜する流れのひとつに免疫学研究とイメージング研究の融合があり、様々な形でその具体化が進められています。その一環として、免疫グループとイメージンググループの相互理解をさらに深めるためのセミナーが5月28日に開催されました。

審良拠点長のセミナー開会の挨拶に続き、イメージンググループから吉岡芳親教授、神隆教授、渡邉朋信助教の3名がまずイメージング技術の最先端研究の紹介を行い、ついで、免疫グループから熊ノ郷淳教授、荒瀬尚教授、竹田潔教授の3名がそれぞれの最新の研究成果について発表し、最後に柳田敏雄副拠点長が閉会の挨拶を行って終了しました。

セミナーには各研究室の若手研究者、学生なども含め約80名が参加し、熱心に発表に聞き入るとともに、各発表について時間をかけた質疑応答が行われ、特に最新のイメージング研究の成果と免疫学研究をいかに結びつけてゆくかについての議論と提案が活発になされました。

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セミナー終了後は懇親会が開かれ、主任研究者の一人である岸本忠三 大阪大学元総長の挨拶と乾杯に続き懇談に入り、和やかな雰囲気のもと、日頃触れ合う機会の少ない他研究室のメンバーと熱心に意見交換を行い、交流を深める姿が多数見られました。

本セミナーは今後も定期的に開催されることになっており、免疫学とイメージング技術の融合がさらに進展することが期待されています。

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