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WPI-IFReC Third Seminar を開催しました。

免疫学とイメージング技術、さらにバイオインフォマティクスの3分野の融合を深めるため、第3回IFReCセミナーを12月17日に開催しました。

審良拠点長の開会挨拶に続き、新しく創設された免疫システム学研究室(バイオインフォマティクスグループ)のPIであるDr. Daron M. Standley による講演 “A Practical Guide to Systems Immunology”が行われました。

その後、齋藤達哉助教(自然免疫学研究室)、休憩を挟んで村上正晃准教授(免疫発生学研究室)、最後に前田裕輔准教授(糖鎖免疫学研究室)による最新の研究成果が披露されました。

このセミナーは基本的に外部に非公開で行われるため、今回のセミナーでは未発表の貴重なデータも示され活発な質疑が行われました。

最後に坂口志文教授が閉会の挨拶を行ってセミナーを終了しました。懇親会では、宮坂昌之教授の挨拶と乾杯に続き、研究室間の交流を深めました。

20081217-IFReC_Seminar.jpg

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