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IFReC の新しいPI、菊地和也教授によるセミナーを 10月7日に開催しました。

菊地教授の専門はケミカルバイオロジー(Chemical Biology)と呼ばれる分野です。その名が示す通り、ケミカルバイオロジーは化学を用いた生物学研究です。すなわち化合物の合成等実験材料の開発を突破口として生物学研究の進歩を図る研究です。菊地研究室では、実際に合成した化合物が本当に生物学へ応用できるかどうかという高いハードルの元、新しい研究材料を創り出すことを目指しています(菊地研 HPより)。

今回の講演はケミカルバイオロジーがIFReCの目指す免疫学とイメージングの融合研究、つまり異なる学問の間の垣根を取り払った生命科学研究に有用なツールであることを示すものでした。

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- セミナーのポスターは、 こちら

- 菊地研究室のホームページ(工学研究科)は、 こちら

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