News & Topics

HOME > News & Topics > Seminar > 2009年度 > Dr. Mark J. Miller による "Imaging-Immunology Interactive Seminar" を12月4日に開催しました。

Dr. Mark J. Miller による "Imaging-Immunology Interactive Seminar" を12月4日に開催しました。

動物の免疫系は細菌の感染対して、素早くそして効果的に対処しなければなりません。Dr. Mark Miller (Department of Pathology and Immunology, Washington University School of Medicine, USA) は、これまで細菌感染時のT細胞の応答・時間変化を研究してきました。現在では、多光子顕微鏡検査の進歩により複雑な細胞間相互作用も生体で生きたまま観察が可能です。

今回のセミナーでは、まず二光子顕微鏡(TPM)の生物学応用に関する基本原理が説明されました。その後、病原体に感染した臓器やリンパ節での免疫細胞の輸送を示している鮮やかな画像・映像データが紹介されました。さらに、Dr. Miller はTPMを用いたイメージング手法がサルモネラ菌などによる様々な感染症研究に応用可能だと主張しました。

Seminar_20091204.jpg
セミナーのポスターは、 こちら

Archives

 
TOPに戻る