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Dr. Jean-Pierre GORVEL によるセミナーを開催しました。

12月21日(月)、谷口記念講堂にてDr. Jean-Pierre GORVEL によるセミナーを開催しました。

 

ブルセラ菌による感染症をブルセラ症といいます。ブルセラ症はヒツジ・ヤギ・イヌ
などの家畜を介してヒトにも感染する人畜共通感染症で、日本においても動物園の飼
育員が感染・発病するなど話題になりました。

フランスにおける感染症・免疫学研究の拠点である CIMLにおいて長年ブルセラ症の
研究で成果をあげてきた Dr. J-P Gorvel はこの感染症を多角的に捉えた膨大な研究
成果を話しました。Dr. Gorvel は近年の傾向を反映して、ブルセラ症研究にイメー
ジング手法を取り入れており、大変鮮やかな感染細胞の画像を示しました。

免疫学研究とイメージングの融合を目指す IFReC にとっても参考になる有意義な講
演であったと思います。

---参加者(大学院生)の感想---

DSCF0719.jpgのサムネール画像

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