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瀬藤光利教授によるセミナーを開催しました。

浜松医大の瀬藤教授は「質量顕微鏡法」の研究で世界の先端を走る研究者です。 この手法は「質量分析」という化合物を分子量により精密に同定する実験手法を「イメージング技術」と組み合わせて、「様々な化学物質が生体内のどこにどれだけ存在するか?」を追跡・画像化していく画期的な分析手法です。 今回のセミナーでは、臓器における脂質の定性・定量分析などにおいて、鮮やかな分布画像が披露されました。

今後、質量顕微鏡法は臓器ごとの代謝異常などの病態解析へ応用の道が拓けて行きそうです。この手法の将来性の豊かさを強く感じさせました。

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