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Joint Symposium of CRCID, IFReC & IBB を開催しました。

審良静男免疫学フロンティア研究センター拠点長と訪韓団22名は、12月18日~20日に韓国ソウル聖母病院・CRCIDを訪問し、 学術交流協定の締結に合意しました。

この協定では、免疫学フロンティア研究センターとCRCIDが研究、講義、シンポジウム、セミナー等の共同開催や、 研究者及び学生の交流、特に、若手の研究者が活発に交流できる機会をつくります。また、この学術交流の協定締結を契機に、 両機関が協力していくことで、トランスレーショナルリサーチの先導的な役割もはたします。

19日は、協定の調印式と同日に、ジョイントのシンポジウムもソウル聖母病院講堂にて開催され、審良拠点長がIFReCの説明、 坂口志文、熊ノ郷淳、 竹田潔、石井健、Jang Myoung-Hoの各PIが免疫疾患予防と治療介入をテーマに講演をしました。

また、POSTECH、ソウル聖母病院、IFReC3機関の若手研究者によるポスターセッションも行われ、ポスターアワードでは、 栄えある第一位には前田優香(坂口研)が選ばれ、2位は、3名に授与されましたが、その内、Hong Zhao(Coban研)が入賞しました。 3位は6名でしたが、その内、Hanna Lee(審良研)、 丸山健太(審良研)、知念いち乃(岸本研)の3名が受賞しました。

当日は、POSTECH、カソリック大学から約250名の聴衆が集まり、 講演に耳を傾けていました。

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