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日仏免疫学シンポジウムが開催されました。

9月20, 21日、東京麻布の フランス大使館 において、日本-フランス免疫学合同シンポジウム "Immune Defenses in Humans and in Model Organisms" が開催されました。

このシンポジウムでは、 自然免疫から免疫治療までさまざまな分野の研究が議論されました。 過去にフランスと日本の研究者が貢献してきた分野です。シンポジウムは招待者のみのクローズな開催ではありましたが、両国を代表する免疫学者がレベルの高い研究発表を行いました。

IFReCからは、審良拠点長、坂口教授、そして記念講演者として岸本教授が招かれました。フランス側の参加者には、2011年のノーベル生理学・医学賞受賞者である ジュール・ホフマン (Jules A. Hoffman) 博士も含まれます。審良拠点長とホフマン博士は、 慶応医学賞ガードナー国際賞 などをともに受賞した仲でもあります。

9月20日の夜には、本シンポジウムの開催とホフマン博士の来日を記念して、クリスチャン・マセ (Christian Masset) 駐日フランス大使が、大使公邸にてレセプションを開催しました。このめったにない機会を利用して、日本とフランスの免疫研究者たちは大いに交流を深めました。


Programme Immunologie 20-21 Sep 2012.pdf

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