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WPI 6拠点合同シンポジウムが開催されました

11月24日、第2回世界トップレベル研究拠点 (WPI) プログラム 6拠点合同シンポジウム「世界トップレベルの科学を愉しむ」が、茨城県つくば市において開催されました。

このシンポジウムは、おもに高校生に向けてのアウトリーチイベントとして2011年に始まったものです。今回は国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA)の主催、他のWPI 5拠点の共催、茨城県教育委員会の後援のもと、つくば国際会議場大ホールにおいて行われ、計670人の聴衆を集めました。

シンポジウムの前半では、つくば市長と黒木登志夫WPIプログラムディレクターの挨拶に続き、青野正和MANA拠点長と各拠点からの代表による研究講演が行われました。IFReCからは黒崎知博教授が「免疫記憶の謎に挑む」と題し講演し、好評を博しました。シンポジウム後半にはクイズ大会が開催され、豪華賞品争奪を巡って盛り上がりました。その後は会場前ロビーに設置された各WPI拠点ブースにおいて、多くの参加者がアウトリーチ担当者や講演者たちと歓談したり、実験を楽しんだりしました。

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