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免疫学講座 Series2「自己」 と 「非自己」-免疫系はいかにして適切な応答を選択するか-を開催しました。


ポスター

免疫学フロンティア研究センター主催の第二回免疫学講座が開講されました。
「自己」 と 「非自己」-免疫系はいかにして適切な応答を選択するか-をテーマに、 IFReC1細胞1分子イメージング研究室の山口 智之准教授が分かりやすく説明しました。
(このセミナーは阪大職員限定で行われました)

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日時 2014年4月23日(水)
午後5時40分 - 午後6時40分
会場 微生物病研究所 本館 1F 
微研ホール(吹田キャンパス)
講演者 山口 智之准教授
免疫学フロンティア研究センター(IFReC)
1細胞1分子イメージング研究室
内容 「自己」と「非自己」 
-免疫系はいかにして適切な応答を選択するか-

免疫という防御システムは体の外から侵入した病原体を攻撃して排除します。
一方で、免疫が自身の体を攻撃する事は通常ありません。このような「自分でないもの」(=「非自己」) への攻撃性と「自分自身」(=「自己」)に対する非攻撃性(寛容)が免疫の大きな特徴です。 体内の何を攻撃して何を寛容するのか?この問題は様々な疾患の治療につながるため、長きにわたって研究されてきました。
今回の講義では、免疫がいかにして本当の敵のみを認識して攻撃するのか、その巧妙な仕組みについて、IFReCの研究者の貢献を紹介しながら説明します。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室
森松 美紀
morimatsuat_markifrec.osaka-u.ac.jp

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