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Staff Development 免疫学講座 Series3 「若手研究者が斬るガン免疫治療-新しいがん治療の選択肢-」を開催しました。

Staff Development 免疫学講座シリーズは、支援職員向けに免疫学を分かりやすく説明し、当研究センターで行われている研究を理解してもらうことを目的として行われています。
第三回目となる今回は「若手研究者が斬るガン免疫治療-新しいがん治療の選択肢-」をテーマに、IFReC実験免疫学の杉山大介さんが分かりやすい講義を行い、60名を超える受講者が熱心に耳を傾けました。
(このセミナーは阪大職員限定で行われました)

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日時 2014年6月26日(木)
午後5時40分 - 午後6時40分
会場 微生物病研究所 本館 1F 
微研ホール(吹田キャンパス)
講演者 杉山大介さん
免疫学フロンティア研究センター(IFReC)
実験免疫学
内容 内容「免疫」という言葉から皆さんはなにを思い浮かべますか?
代表的なイメージは、はしかやインフルエンザなどの予防接種によって得た病気への「抵抗力」ではないでしょうか?しかし最近の研究から「免疫」は予防接種とは関係ないさまざまな病気に対しても働くことが分かってきました。
その代表が「がん」に対して働く免疫の力であり、これを利用したがんの治療法は 「がん免疫療法」と呼ばれています。今回の免疫学講座では、意外と古い がん免疫療法の歴史から、今また脚光を浴びる最新研究まで分かりやすく解説します。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室
森松 美紀
morimatsuat_markifrec.osaka-u.ac.jp

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