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Staff Development 免疫学講座 Series4 「細胞の死と自己免疫疾患について」を開催しました。

免疫学フロンティア研究センター主催の第四回免疫学講座が開講されました。
IFReCの支援職員向けに免疫学を分かりやすく説明し、当研究センターで行われている研究を理解してもらうことを目的としています。今回は、IFReC免疫ネットワークの華山力成准教授が、「細胞の死と自己免疫疾患について」分かりやすく説明しました。

 

第四回免疫学講座 第四回免疫学講座

日時 2014年8月29日(金)
午後5時40分 - 午後6時40分
会場 微生物病研究所 本館 1F 
微研ホール(吹田キャンパス)
講演者 華山力成 准教授
免疫学フロンティア研究センター(IFReC)
免疫ネットワーク
内容 細胞の死と自己免疫疾患
私達の体の中では、一日に数千億もの細胞が死に、新しい細胞に置き換わります。このように、死滅した細胞は、マクロファージという細胞に取り込まれ、体の中から掃除されます。ところが、この過程がうまく働かないと、死んだ細胞がゴミとして体の中に蓄積し、様々な免疫疾患を引き起こしてしまいます。
今回の免疫学講座では、そのメカニズムをわかりやすく説明致します。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室
森松 美紀
morimatsuat_markifrec.osaka-u.ac.jp

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