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免疫学講座 Series 8 「ワクチンと免疫記憶-インフルエンザワクチンは効くの?効かないの?」を開催しました。

免疫学フロンティア研究センター主催の第8回免疫学講座の開催しました。
本講座は支援職員向けに免疫学を分かりやすく説明し、当研究センターで行われている研究を理解してもらうことを目的としています。
第8回のテーマは、「ワクチンと免疫記憶-インフルエンザワクチンは効くの?効かないの?」でした。 今回は、IFReC分化制御研究室の松本真典助教が、上記のテーマについて分かりやすく説明しました。

このセミナーは日本語で開催されました。(阪大職員限定)

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日時 2015年3月12日(木)
午後5時40分 - 午後6時40分
会場 微生物病研究所 本館 1F 
微研ホール(吹田キャンパス)
講演者 松本真典 助教
免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 分化制御研究室
聞き手:奥田 洋子(IFReC企画室)
内容 一度かかった伝染病(感染症)には二度とかからないという「二度なし」の現象は代表的な免疫反応として知られ、おたふく風邪や麻疹(はしか)などがその良い例です。この現象は私たちの体に免疫記憶と呼ばれる仕組みが備わっているために起こるものであり、予防接種に使われるワクチンはこの免疫記憶の働きを上手く利用したものです。
今回の免疫学講座では、インフルエンザワクチンの話を中心にワクチンの現状とその課題について分かりやすく説明しました。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室
ifreckikakuat_markgmail.com

松本真典助教 プロフィール

2007年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了、 同年 日本学術振興会特別研究員 (PD)
2009年 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任研究員を経て、2012年より同特任助教

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