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免疫学講座 Series 9 「寄生虫に対する免疫機構について」


ポスター

免疫学フロンティア研究センター主催の第9回免疫学講座の開催しました。
本講座は支援職員向けに免疫学を分かりやすく説明し、当研究センターで行われている研究を理解してもらうことを目的としています。

今回は、IFReC免疫寄生虫学研究室の山本雅裕教授が「寄生虫に対する免疫機構について―トキソプラズマは体をどうやって乗っ取るのか?―」をテーマにお話し下さいました。

このセミナーは日本語で開催されました。(阪大職員限定)

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日時 2015年7月22日(水) 午後5時40分 - 午後6時40分
会場 微生物病研究所 本館1F 微研ホール(吹田キャンパス)
講演者 山本雅裕 教授/免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 免疫寄生虫学
聞き手:奥田 洋子 (IFReC企画室)
内容 私達の体にバイ菌が感染すると、免疫反応が起って、それらは取り除かれます。一方で色々な理由で私達の免疫系のバリアが壊れるとバイ菌は病気を起こします。更に、病原性の高いバイ菌が体の中の細胞に侵入すると色々なものを分泌して、私達の免疫細胞を操っていることが分かってきました。
このように日々の生活は、免疫系とバイ菌との間の攻防で成り立っているといっても過言ではありません。
今回は、バイ菌「トキソプラズマ」を例にとって、皆さんと一緒にその一端を覗いてみたいと思います。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室
ifreckikakuアットマークgmail.com

 

山本雅裕 教授 プロフィール
東京大学 理学部生物学科 卒業
大阪大学大学院 医学系研究科 修了
大阪大学大学院 医学系研究科 助手・准教授
大阪大学 微生物病研究所 独立准教授・教授
大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 教授(兼任)

会場

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