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Guidance Seminar to Conduct Research in Japan

日本における研究実施のためのガイダンスセミナー[4月23日]
Guidance Seminar to Conduct Research in Japan

本ガイダンスでは、研究者が日本国内において特定の実験(病原体、あるいはヒト由来の資料を用いる実験)を行うために理解する必要のある法令・指針、および、不正防止について英語で解説を行いました。また、微生物病研究所・ゲノム解析センターの利用案内を英語にて行いました。

本ガイダンスは、IFReCが主催する微生物病研究所・IFReC所属員を対象とした年次オリエンテーションの一部として実施される英語による講演を、大阪大学の他部局の研究者等に対して公開したものです。

日時 2018年4月23日(月)
14:30 - 16:30    
場所 大阪大学吹田キャンパス・融合型生命科学研究棟1階・谷口記念ホール
事前登録の必要はありません。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)・総務セクション
menekigaku-soumuseoffice.osaka-u.ac.jp
主催 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)
協力 微生物病研究所(RIMD)

プログラム

14:30 - 15:00 Guidance for laboratory biosafety according to infection diseases law
鈴木 一博 教授 (IFReC)
15:00 - 15:40 Guidance for ethical guidelines and required procedures for medical and health research involving human subjects
高木 昭彦 特任准教授 (IFReC)
Break
15:50 - 16:10 Guidance for prevention of research misconduct and misuse of research funds
坂野上 淳 特任准教授 (IFReC)
16:10 - 16:30 Guidance to use Genome Information Research Center of RIMD
John Rozewicki  特任研究員(IFReC/RIMD)
講演は英語で実施いたします。

他部局の研究者等に対して、IFReCが本ガイダンスの受講証明をいたします。しかし、当該法令・指針の定める教育訓練を受講したと認定するかどうかは、所属部局長の判断によることを予めご理解ください。

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