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「サイエンスフロンテイア21 自然免疫の真相に迫る~審良自然免疫プロジェクト~」 が第49回科学技術映像祭主催者賞基礎研究部門で受賞。

自然免疫は侵入した病原体を最初に認識し、生体防御反応を引き起こします。これまでにトール様受容体(TLR)が病原体に特異的な構成成分の認識に重要な役割を果たしていることが明らかとなっていました。

本プロジェクトでは、TLR の役割、及びTLRの病原体認識特異性が、どのように細胞内シグナル伝達機構により制御されるかを遺伝子欠損マウスを用いて、TLR非依存性RNAウイルス感染認識機構としてRIG-I/MDA5という分子の役割を明らかにし、そのシグナル伝達に必要な分子IPS-1を同定しました。また、ウイルスDNA もTLR 非依存的に認識されていることも解明しました。

第49回映像祭:入選作品紹介

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