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英国領事の訪問を受けました。

2008年11月27日、英国総領事館の領事(科学技術担当)のロバート・モリーニ氏が IFReC を訪問されました。

挨拶に続き、モリーニ氏と科学技術担当官の吉田祥子さんから英国総領事館の事業内容について説明がありました。西日本における科学技術事業を担当するモリーニ氏は京都、神戸、そして大阪の大学や研究機関を訪問し、英国の研究機関との連携をすすめています。

モリーニ氏は、共通言語として英語が用いられ、英語版ウェブサイトも充実しているIFReCに今後の連携の可能性を感じ、今回の訪問になったものです。

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続いて、審良静男拠点長からIFReCの組織・研究内容などについて説明があり、英国からの研究者の受入について現状説明が行われました。またモリーニ氏とIFReCのスタッフの間で、外国人研究者が日本において研究活動を行う上での問題点について活発なディスカッションが行われ、研究者の家族も含めた生活のケアが特に大事であることを確認し合いました。

モリーニ氏は現在の免疫学研究は日本やアメリカが中心であるが、英国にも優れた研究機関があることを強調しました。今後、英国総領事館とIFReCの協力関係が発展し、両者と助成団体の協力によるイベントやセミナー開催等を通じ、日英間の研究交流が促進されることが期待されています。

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