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IFReC の審良静男拠点長が Hans Bloemendal Medal を受賞しました。

The Nijmegen Centre for Molecular Life Sciences (NCMLS) は、オランダにある先進的な研究センターで、病気の分子メカニズム、特に分子医学、細胞生物学そして医療への応用を研究しています。

NCMLは2007年から国際シンポジウムを毎年開催しています。今年のシンポジウムテーマは "Pattern Recognition Receptors: seeing the enemy" で、2009年11月5~6日に開催されました。このシンポジウムにおいて、審良拠点長は、トル様受容体(TLRs)と細胞内レセプターによるパターン認識を解説するキーノートレクチャーを行いました。

さらに、審良拠点長には Hans Bloemendal Medal が与えられました。この賞は生化学と分子生物学の分野への重要な貢献をした Prof. Hans Bloemendal を記念するもので、過去の受賞者にはノーベル賞受賞者の Aaron Ciechanover と Peter Agre も含まれています。



- Website of Nijmegen Centre for Molecular Life Sciences (NCMLS) is here.

- Report of the symposium is here.

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