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IFReCとWPIがAAAS 2013 に参加します。

文部科学省と世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)拠点は2月14日から18日にアメリカ・ボストンで開催されるアメリカ科学振興協会年次大会(AAAS 2013)に参加します。

日本パビリオンの一部となるWPIブースでは、各拠点の研究紹介や、国際的な環境下での融合研究などについて紹介します。またWPIプログラムを含む日本政府は、現地時間2月15日、午後2時半より、"Japan: Your next carrier destination" と題して記者会見を開きます。

アメリカ科学振興協会(AAAS)は、世界最大の総合学術団体で、科学雑誌「サイエンス」を発行するなど、科学の発展と社会還元を目的としています。19世紀半ばから続くAAAS年次大会には、例年アメリカ以外の数十か国から参加者があります。その内訳は、研究者、政府関係者、ジャーナリストなどですが、「ファミリーサイエンスデイ」には家族連れや中高生も多数参加し数々の科学イベントを楽しみます。
AAAS 2013のテーマは "The Beauty and Benefits of Science" です。

AAAS 2013年次大会の公式ウェブサイト AAAS_pic

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