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サイエンスカフェ・オンザエッジ14


ポスター(両面)

サイエンスカフェ・オンザエッジ14「免疫が治す病気・起こす病気 -がん・ 自己免疫疾患。免疫が関わる病気とそのしくみ」を開催いたしました。今 回の テーマはがん免疫です。
IFReCの国際シンポジウム"Immunology at the Forefront"の講演者2名をゲスト に迎え、最新の免疫研究の内容をわかりやすくお伝えしました。
沢山のご参加ありがとうございました。

日時 2015年2月24日(火)
午後7時―9時(開場6時半)
会場 グランフロント大阪 北館 Cafe Lab.
ゲスト
(話題提供者)
Daniel Gray (The Walter and Eliza Hall Institute of Medical Research)
Markus Feuerer (German Cancer Research Center)
※英語講演、同時通訳あり
ファシリテーター 津村明子 (免疫学フロンティア研究センター 企画室)
参加費 500円(ドリンク代)
定員 50名(事前登録制 申込フォーム
沢山のお申込み有難うございました。
連絡先 免疫学フロンティア研究センター 
企画室 奥田・津村
(06-6879-4777・4930)

Daniel Gray プロフィール

健康維持や病気におけるT 細胞の機能を解明するため、分子生物学やイメージングの新しい手法を積極的に用いて、研究に取り組んでいる。主な研究テーマは、アポトーシス(細胞死の一種)による不要細胞の除去のメカニズムと、制御性 T 細胞との関わりについて。

Markus Feuerer プロフィール

ハイデルベルク大学(Heidelberg University)を卒業後、ハーバードメディカルスクール(Harvard Medical School)などでの研究経験を経て現職に就く。2014年 Georges-Köhler-Prize受賞。専門は、がん免疫・免疫寛容。

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