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長田重一 教授が、米国科学アカデミーの会員に選出

米国科学アカデミーは、長田重一教授(IFReC 免疫化学研究室)をアカデミー外国人会員に選びました。

米国科学アカデミー (NAS) は、公衆の福祉のために科学とその利用を推進する科学者と技術者による非営利組織です。科学・技術のあらゆる問題に対処するよう、アブラハム・リンカーン大統領の指導下で1863年に設立しました(NASのウェブサイトより)。

米国科学アカデミーは、4月28日(日本時間で29日)に84人のアカデミー会員と21人の外国人会員を優れた研究業績と科学への持続的な貢献を称えて選出し発表しました。NASの会員に選ばれることは、科学における大きな名誉の一つです。長田教授は、長年にわたるアポトシス、ファゴサイトシスの機構解明とそれらがもたらす疾患発症の研究において高い評価を受けてきました。将来は、これらの研究が免疫疾患の治療に繋がることが期待されています。

IFReCにおいては、岸本教授 (1991)、審良拠点長 (2009)、坂口教授 (2012) に続くNAS会員として4人目の栄誉です。大阪大学においても、現在この4人しかNASの会員はおりません。

The National Academy of Sciences, USA

長田研究室:
http://www2.mfour.med.kyoto-u.ac.jp/~nagata/index.html

http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/laboratory/
biochemistryandimmunology/index.htm

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