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木下タロウ教授が「武田医学賞」を受賞

IFReC糖鎖免疫学研究室の木下タロウ教授(微生物病研究所籔本難病解明寄附研究部門兼任)が、医学界で優れた貢献を果たした研究者に贈られる「武田医学賞」を受賞しました。受章テーマは「タンパク質 GPI アンカーの生合成と欠損症」です。

GPIアンカーとは、タンパク質に付加される糖脂質で、私たちの体のさまざまな生理機能に重要な役割を果たしています。木下教授は、GPIアンカーの生合成経路や機能を明らかにし、その疾患や病態との関係について研究を展開しています。

武田医学賞(武田科学振興財団ウェブサイト)



糖鎖免疫学  木下 タロウ 教授

木下 タロウ(糖鎖免疫学)

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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