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IFReC の研究者による論文が「平成時代を代表する論文」にランク入り

クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社は、平成時代の30年間(1989-2019 年)に出版され最も引用された日本人による論文のトップ20を発表しました。これらの論 文は引用数で上位 0.001%(10万本に一本)に入る各研究分野で非常に大きなインパクト を持った研究といえます。

この中で、IFReC の加藤和貴 准教授、Daron Standley 教授(免疫システム学)によるバ イオインフォマティクスツール(遺伝子配列アライメントツール:MAFFT)の開発に関す る論文が、全分野を通じて 8位に入りました。この論文が平成後期の 2013年に発表され たことを考慮すると驚異的な数字といえます。

Clarivate Analystics (JPN)

Article
https://academic.oup.com/mbe/article/30/4/772/1073398

Standley Lab
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/laboratory/daron_standley/

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