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坂口志文教授が文化勲章を受勲

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC) の坂口志文特任教授が、2019年の文化勲章受勲者に決定しました。

文化勲章は、科学技術や芸術など文化の発展や向上にめざましい功績を挙げた者に授与されてきました。坂口教授は、免疫学の分野で制御性T細胞 (Treg) を発見し自己免疫病やアレルギーなどにおける Treg の役割を解明してきたことが高く評価されての受勲です。

IFReC に関連する文化勲章の受勲は、1998年の岸本忠三博士(現IFReC特任教授)以来です。

本年11月3日(祝)に宮中で親授式が行われます。

竹田潔 IFReC拠点長からのメッセージ

坂口志文特任教授の文化勲章受章を、職員一同を代表して、心よりお祝い申し上げます。制御性T細胞を発見された坂口先生は、2011年以来、IFReCの発展に大きく貢献していただきました。先生のさらなるご発展を祈念いたします。

日本の勲章・褒章(内閣府)

坂口研究室

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