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荒瀬 尚 教授 が野口英世記念医学賞 を受賞

荒瀬尚教授(IFReC免疫化学/微生物病研究所兼任)が、令和2年度第63回野口英世記念医学賞を受賞しました。荒瀬教授の受賞対象になった研究は「ペア型受容体を介した宿主一病原体相互作用の解明」です。

野口英世記念医学賞は、同博士が生前行った研究に関係のある優秀な医学研究に対し、その功績を表彰するものです。1957年に設立された伝統あるもので、これまでに日本を代表する感染症・免疫学者が受賞してきました。

荒瀬教授はウイルスが体内に侵入する際に哺乳類の細胞表面にあるペア型受容体を用いることを長年の研究で明らかにしてきました。また、ウイルスだけでなくマラリア等の寄生虫感染についても、病原体と宿主の関係について免疫学の立場から優れた業績を残し国際的評価を受けています。



野口英世記念医学賞

荒瀬研究室

荒瀬尚教授

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