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制御性T細胞と免疫寛容を解説 (坂口教授らが Cell にレビューを掲載)

正常な免疫系は病原微生物などに反応し排除しますが、正常な自己組織には反応しません(免疫自己寛容)。こうした自己/非自己の識別機構が崩れれば、関節リウマチ、若年性糖尿病など自己免疫病の原因になります。

ここでは制御性T細胞によって免疫自己寛容がどのように確立し維持されるかを解説します。

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