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Research 2017年度

多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発(熊ノ郷グループがNature Medicine誌に発表)
 
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明(山下グループがJCI誌に発表)
 
"切らない組織診断"でリアルタイムにがんを診断(石井優グループがScientific Reportsに発表)
 
制御性T細胞は抗体産生の場に遊走し、サブグループを生じる(坂口グループがPNASに発表)
 
トキソプラズマに対する宿主防御反応に必須の因子の同定(山本グループがNature Immunology誌に発表)
 
骨髄に残存するマラリア原虫副生成物による慢性的骨量減少を発見(Cobanグループ、Science Immunology)
 

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