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神経ガイダンス因子 セマフォリン6Dが、免疫と代謝をつなぐ (熊ノ郷グループが Nature Immunology に発表)
 
自己免疫性関節炎の発症・慢性化の原因となる新たな細胞群と炎症ネットワークメカニズムの発見(坂口グループがImmunityに発表)
 
ウイルス感染から身体を守る抗体が作られる仕組みを発見(黒崎グループがImmunityに発表)
 
脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定(岡田グループがNature Geneticsに発表)
 
リンパ球が産生する自然抗体が脳の成長を促すことを発見(山下グループがNature Neuroscienceに発表)
 
単一細胞レベルでの免疫細胞活性化を測定する画期的光学システムの開発(Nicholas I. SmithグループがPNASに発表)
 
炎症によってRNA安定化分子Arid5aは核から細胞質に移行する(岸本グループがPNASに発表)
 
骨を造る細胞と骨を溶かす細胞の生きた相互作用を初めて可視化!(石井優グループがNature Communicationsに発表)
 
潰瘍性大腸炎での異常な免疫反応の仕組みを解明(竹田グループがImmunity誌に発表)
 
マラリアの重症化メカニズムを解明(荒瀬グループがNature誌に発表)
 
多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発(熊ノ郷グループがNature Medicine誌に発表)
 
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明(山下グループがJCI誌に発表)
 
"切らない組織診断"でリアルタイムにがんを診断(石井優グループがScientific Reportsに発表)
 
制御性T細胞は抗体産生の場に遊走し、サブグループを生じる(坂口グループがPNASに発表)
 
トキソプラズマに対する宿主防御反応に必須の因子の同定(山本グループがNature Immunology誌に発表)
 
骨髄に残存するマラリア原虫副生成物による慢性的骨量減少を発見(Cobanグループ、Science Immunology)
 
トリパノソーマ・クルージ感染時の免疫応答制御のしくみを解明(竹田グループがJEMに発表)
 
胚中心B細胞の増殖制御の仕組みを解明(黒崎グループがJEMに発表)
 
線維症に関わるマクロファージの発見(審良グループがNatureに発表)
 
微細粒子の吸入によるアレルギー性炎症の発症機構を解明(石井健グループがImmunity に発表)
 
Satb1による制御性T細胞発生メカニズムの解明(坂口グループがNat Immunolに発表)
 
交感神経による免疫応答の日内変動を発見(鈴木グループがJEMに発表)
 
敗血症性ショックの悪化メカニズム解明(岸本グループがPNASに発表)
 
サリドマイド誘導体分子の抗炎症作用機序の解明(岸本グループがPNASに発表)
 
破骨細胞の機能を動物体内でリアルタイムに可視化 (菊地グループと石井グループがNature Chemical Biologyに発表)
 
メモリーB細胞の分化誘導メカニズムを解明(黒崎グループがNat Immunolに発表)
 
大腸がんの予後とFOXP3陽性細胞との関係を解明(坂口グループがNat Medに発表)
 
病原微生物の免疫逃避機構に対抗する新たな生態防御システムの発見(荒瀬グループがNat Microbiol に発表)
 
新しいデータベースImmuno-Navigatorを用いて明らかにした、免疫系細胞の細胞特異的な遺伝子発現ネットワーク(免疫ゲノム学ユニットと坂口グループがPNASに掲載)
 
腸内細菌の大腸組織侵入を防ぐメカニズムを解明 (竹田グループが Nature に発表)
 

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