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超高解像イメージング技術を用いて HIV-1 を捕捉・失活させる新たな感染防御機構を同定(齊藤准教授, 審良拠点長らが Cell Host & Microbe に掲載)

後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome; AIDS)を引き起こすヒト免疫不全ウイルスHuman Immunodeficiency Virus (HIV)-1に対する感染防御機構の解明は、感染症分野における極めて重要な研究課題となっています。

IFReC 自然免疫学研究室の齋藤達哉准教授, 審良静男拠点長らは、自然免疫の担当細胞である好中球から産生されるNeutrophil Extracellular Traps (NET)と呼ばれる網目状構造体がHIV-1を捕捉・失活させる役割を果たすことを見出しました。


齋藤・審良_CHM 解説.pdf


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Contact:

審良 静男 (あきら しずお)
自然免疫学研究室
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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