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新しいデータベースImmuno-Navigatorを用いて明らかにした、免疫系細胞の細胞特異的な遺伝子発現ネットワーク(免疫ゲノム学ユニットと坂口グループがPNASに掲載)

IFReCのAlexis Vandenbon助教(免疫ゲノム学ユニット)と坂口志文教授(実験免疫学)らのグループが、IFReCの異分野融合研究として、免疫系細胞における細胞特異的な遺伝子(共)発現情報を集めたデータベース、Immuno-Navigatorを開発しました。また、その応用例として、内在性制御性T細胞の新しい制御因子を予測し、その因子が制御性T細胞の発生において重要な役割を持つことを実験的に検証しました。 Immuno-Navigatorを用いることで、免疫学におけるビッグデータの系統的な解析と理解が進み、研究が加速することが期待されます。

解説(PDF)


論文 (外部リンク)


Immuno-Navigator

Contact:

坂口 志文 (さかぐち しもん)
実験免疫学
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

Alexis Vandenbon
免疫ゲノム学ユニット
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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