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制御性T細胞は抗体産生の場に遊走し、サブグループを生じる(坂口グループがPNASに発表)

IFReCの坂口志文教授(実験免疫学)らのグループは、濾胞性制御性T細胞(Tfr)と呼ばれる制御性T細胞の1種が、制御性T細胞の一部の機能と引き替えに抗体産生の場に遊走する能力を獲得することを明らかにしました。これまで不明であったTfrの成り立ちが明らかになることで、Tfrと疾患との関連性の理解が進むと期待されます。


 
解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
実験免疫学  坂口 志文 教授

坂口 志文(実験免疫学)

Tel 06-6879-4462
Mail shimon@ifrec.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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