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多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発(熊ノ郷グループがNature Medicine誌に発表)

熊ノ郷淳 教授(呼吸器・免疫内科学、免疫学フロンティア研究センター兼任)らの研究グループは、多発性骨髄腫において、活性型の構造を有するインテグリンβ7が特異的に高発現し、がん免疫療法の一つであるCAR-T細胞療法の標的になり得ることを発見しました。



 
解説 (PDF)


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保仙 直毅

保仙 直毅

大阪大学大学院医学系研究科
癌幹細胞制御学寄附講座
呼吸器免疫アレルギー内科
癌ワクチン療法学

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FAX 06-6879-3677
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