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骨を造る細胞と骨を溶かす細胞の生きた相互作用を初めて可視化!(石井優グループがNature Communicationsに発表)

大阪大学大学院医学系研究科の石井優 教授(IFReC免疫細胞生物学兼任)らの研究グループは、組織深部の観察が可能な2光子励起顕微鏡を開発し、生体骨組織内において、骨芽細胞と破骨細胞が直接接触しコミュニケーションをとる瞬間を捉えることに世界で初めて成功しました。


図1. 骨リモデリングの概念図

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
石井 優

石井 優(免疫細胞生物学)


Tel06-6879-3880
Mail mishiicb.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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