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脳卒中発症に関わる22の新しい遺伝的変異を同定(岡田グループがNature Geneticsに発表)

大阪大学大学院医学系研究科遺伝統計学(IFReC免疫統計学)の岡田随象教授を含む国際共同研究グループは、世界中から集めた52万人規模の遺伝情報を用いてゲノムワイド関連解析を行い、22の新規座位(遺伝的変異)を含む32の脳卒中に影響する座位を同定しました。

figure 1

図1 52 万人規模のゲノムワイド関連解析(GWAS)の結果 横軸は常染色体上の今回調べた遺伝的変異の位置を示し、縦軸は関連の強さを表す。下は今回同定した32 の座位が、脳卒中の各亜型とどのように関連しているかを色で示した。赤字は今回新たに見つかった22 座位、 黒字は既報の座位を示す。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
岡田 随象

岡田 随象(免疫統計学)


Tel06-6879-3971
Mail yokadasg.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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