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劇症型レンサ球菌が免疫を回避する機構を解明 (山崎GがPNASに発表)

大阪大学微生物病研究所/免疫学フロンティア研究センターの山崎晶教授らの研究グループは、劇症型A型レンサ球菌が、免疫受容体の働きを阻害する脂質を産生して免疫系から逃れることで劇症化し、重篤な致死性感染症を引き起こすことを明らかにしました。

Figure 劇症型A型レンサ球菌による免疫回避機構
レンサ球菌は免疫賦活脂質MGDGから、受容体阻害脂質(DGDG)を合成する経路を持ち、
免疫系を回避することで劇症化に寄与していることが明らかとなった。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
分子免疫学 山崎晶

山崎 晶(分子免疫学)


Tel06-6879-8306
Mailyamasakibiken.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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