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新たなゲノム解析手法で、関節リウマチのバイオマーカーを同定 (岡田GがNARに発表)

大阪大学大学院医学系研究科(IFReC免疫統計学兼任)の岡田随象教授らの研究グループは、新しいインシリコ・スクリーニング手法を開発し、マイクロRNAが組織特異的に作用することでリウマチなどのヒト疾患の発症に関与することを明らかにしました。

MIGWASの概要
新たに開発されたゲノムワイド関連解析と組織特異的マイクロRNA発現情報を
統合するインシリコ・スクリーニング手法

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
岡田 随象

岡田 随象(免疫統計学)


Tel06-6879-3971
Mail yokadasg.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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