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機械学習と次世代シークエンス技術の活用により日本人集団のHLAを解明(岡田GがNat Genに発表)

大学院医学系研究科遺伝統計学の岡田随象 教授(IFReC 免疫統計学兼任)らの研究グループは、次世代シークエンス技術と機械学習を用いて、日本人集団における白血球の血液型が11パターンで構成されており、その個人差が、病気や量的形質を含む50以上の表現型に関わっていることを明らかにしました。

figure_20190129 図1: 機械学習と次世代シークエンス技術の活用により、日本人集団における
白血球の血液型の個人差の全容が明らかとなった。

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
岡田 随象

岡田 随象(免疫統計学)


Tel06-6879-3971
Mail yokadasg.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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