News & Topics

HOME > News & Topics > Research > 2019年度 > 発作性夜間ヘモグロビン尿症の発症メカニズム解明

発作性夜間ヘモグロビン尿症の発症メカニズム解明

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は後天性に造血幹細胞でPIGA遺伝子の体細胞変異によってGPIアンカー型タンパク質が欠損する疾患です。IFReC 糖鎖免疫学(微生物病研究所籔本難病解明寄附研究部門)の村上良子教授、木下タロウ教授らの研究グループは、体細胞突然変異による染色体20qの領域がこの疾患の原因に関与することを突き止めました。

発作性夜間ヘモグロビン尿症の発症メカニズム解明

解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:

糖鎖免疫学研究室

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

Archives

 
TOPに戻る