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関節リウマチ患者の腸内細菌の特徴が明らかに (岡田随象GがARDに発表)

岡田随象 教授(IFReC免疫統計学/医学系研究科)らの研究グループは、日本人集団の腸内微生物叢が持つゲノム情報から、関節リウマチ患者由来のメタゲノムにはPrevotella(プレボテラ)属に属する複数の種の増加や酸化還元反応に関連する遺伝子の減少など、特異的な変動が生じていることを明らかにしました。また、メタゲノムとヒトゲノムで関節リウマチに関与する多くのパスウェイがアジア人特異的に共有されていることを同定しました。​

解説(PDF)

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Contact:
岡田 随象

岡田 随象 研究室

Tel06-6879-3971
Mail yokadasg.med.osaka-u.ac.jp

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