News & Topics

HOME > News & Topics > Research > 2019年度 > GPIアンカーの生合成とスフィンゴ糖脂質生合成系のクロストークを明らかに(木下GがNat Communに発表)

GPIアンカーの生合成とスフィンゴ糖脂質生合成系のクロストークを明らかに(木下GがNat Communに発表)

木下タロウ教授(IFReC 糖鎖免疫学/微生物病研究所兼任)らは、これまでゴルジ体において無関係に働くと考えられてきたスフィンゴ糖脂質生合成系とグリコシルホスファチジルイノシトール (GPI)アンカー成熟経路が密接に関連していることを示しました。


Galactosyltransferase B2GALT4 for both GPI & gangliosides


解説 (PDF)

Article (外部リンク)

Contact:
木下 タロウ

木下 タロウ(糖鎖免疫学)


大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

Archives

 
TOPに戻る