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交感神経による免疫応答の日内変動を発見(鈴木グループがJEMに発表)

IFReCの鈴木一博 准教授(免疫応答ダイナミクス)らのグループは、交感神経によって免疫応答の日内変動が生み出されるメカニズムを解明しました。 本研究では、交感神経の活動によりリンパ球上に発現しているβ2アドレナリン受容体が刺激されることで、リンパ球のリンパ節からの脱出が抑制され、 免疫応答が増強することが示されました。交感神経の活動性には日内変動があり、交感神経がリンパ球の体内動態を制御することで、 免疫応答の日内変動を生み出すことが明らかになりました。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
鈴木 一博 (すずき かずひろ)
免疫応答ダイナミクス
大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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