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潰瘍性大腸炎での異常な免疫反応の仕組みを解明(竹田グループがImmunity誌に発表)

大阪大学大学院医学系研究科の香山尚子助教、竹田潔教授(IFReC 兼任)らのグループは、エフェクターT細胞に発現する多剤耐性トランスポーターMDR1が、胆汁酸による腸管炎症を抑制するために重要であること、また、一部の炎症性腸疾患(IBD)患者のエフェクターT細胞ではMDR1の機能低下が起こっていることを突き止めました。



 
解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
竹田 潔

竹田 潔(粘膜免疫学)


Tel06-6879-3980
Mail ktakedaongene.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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