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炎症によってRNA安定化分子Arid5aは核から細胞質に移行する(岸本グループがPNASに発表)

免疫学フロンティア研究センターの岸本忠三特任教授(免疫機能統御学)の研究グループは、Arid5aと呼ばれるRNA安定化分子が炎症応答により核から細胞質に移行することを発見し、動的細胞内局在による炎症応答の制御機構の一端を解明しました。

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解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
岸本 忠三

岸本 忠三(免疫機能統御学)


Tel06-6879-4956
Mail kishimotoifrec.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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