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リンパ球が産生する自然抗体が脳の成長を促すことを発見(山下グループがNature Neuroscienceに発表)

山下俊英教授(免疫学フロンティア研究センター分子神経科学、医学系研究科・生命機能研究科兼任)らの研究グループは、発達期の脳でリンパ球が脳細胞の成熟を促していることを明らかにしました。

Figure1 図1. 本研究の概要。髄膜などに存在するB-1a細胞は自然抗体を産生して、
オリゴデンドロサイト前駆細胞の増殖を促進する。これにより脳の神経回路の成長を助ける。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
山下 俊英

山下 俊英(分子神経科学)


Tel06-6879-3661
Mailyamashitamolneu.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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