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神経ガイダンス因子 セマフォリン6Dが、免疫と代謝をつなぐ (熊ノ郷グループが Nature Immunology に発表)

IFReC 免疫機能統御学(兼感染病態)の姜秀辰 助教、感染病態研究室(兼 医学系研究科・呼吸器・免疫内科学)の熊ノ郷淳 教授は、神経に関わるとされてきたセマフォリン6Dが栄養・代謝シグナルを調節することで、組織の恒常性に大切なM2マクロファージの生成に関わっていることを明らかにしました。

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解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
熊ノ郷 淳

熊ノ郷 淳(感染病態)


Tel06-6879-3831
Mailkumanogoimed3.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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