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肺癌に対する抗PD-1抗体治療中止後の効果持続メカニズムの解明 (小山助教(熊ノ郷G)らが JCI insight に発表)

大阪大学大学院医学系研究科の小山正平 助教(呼吸器・免疫内科学)、熊ノ郷淳 教授(同、IFReC感染病態研究室兼任)らの研究グループは、Tリンパ球に抗PD-1抗体(ニボルマブ)が結合している状態をモニターする方法を開発し、患者さんが治療をやめてからも、ニボルマブが20週間以上Tリンパ球に結合していることを見出しました。

Figure1 図:ニボルマブとTリンパ球の結合の様子。治療中止後のニボルマブとTリンパ球の結合状態は
"完全結合"、"部分結合"、 "結合なし"と3つの状態に分けられる。



解説 (PDF)


Article (外部リンク)


Contact:
熊ノ郷 淳

熊ノ郷 淳(感染病態)


Tel06-6879-3831
Mailkumanogoimed3.med.osaka-u.ac.jp

大阪大学免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)

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